『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』(c)2016 Right Productions, LLC

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 5月13日に公開される映画『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』より、結婚式シーンの本編映像が公開された。

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 本作は、『クロニクル』『エージェント・ウルトラ』の脚本家マックス・ランディスが脚本を手がけたラブ・アクション。ダメ男にばかり恋して失敗を繰り返す女の子・マーサが、伝説の殺し屋・フランシスと恋に落ちたことで暗殺能力を覚醒させる模様を描く。マーサ役を『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアナ・ケンドリック、フランシス役を『月に囚われた男』のサム・ロックウェルが演じる。

 このたび公開されたのは、伝説の殺し屋フランシスと彼の命を追う武装した4人のギャング集団が、結婚式で銃撃戦を繰り広げる様を捉えた本編映像。フランシスが銃やケーキカット用のナイフでギャングの4人を仕留める様子や、銃撃戦を離れたところで分析するホッパー(ティム・ロス)の姿などが収められている。

 なおこの結婚式は、同じく脚本家ランディスが手がけた『エージェント・ウルトラ』で、ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが演じた“マイクとフィービー”の結婚式だという。2人の姿は登場しないが、ランディスの遊び心が隠されている。

 フランシスと運命的な恋におちるマーサ役のケンドリックは、ロックウェルがフランシス役だったことが本作に大きく惹かれた理由だと話し、「彼は人殺しを愛すべき人間にできるの。サムが演じているから、みんなフランシスに肩入れしてしまうの」とロックウェルを絶賛している。(リアルサウンド編集部)