男子ゴルフ米国ツアー、ウェルズ・ファーゴ選手権3日目。11番でバンカーショットを打つパトリック・リード(2017年5月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship 2017)は6日、米ノースカロライナ(North Carolina)州ウィルミントン(Wilmington)のイーグルポイントGC(Eagle Point Golf Club)で3日目が行われ、パトリック・リード(Patrick Reed)が上がり2ホールで連続バーディーを奪い、通算8アンダーで単独首位に立った。

 自身通算6度目のツアー制覇を目指すリードはパー4の17番でバーディーを沈めると、パー5の18番ではイーグルパットを外したものの、スコアを5ストローク伸ばした。

 2位タイには、この日それぞれ3アンダーを記録したジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)とアレックス・ノレン(Alex Noren、スウェーデン)が1打差で続き、4位タイには通算6アンダーでブライアン・ハーマン(Brian Harman)とヴォン・テーラー(Vaughn Taylor)の米国勢、韓国の盧承烈(Seung-Yul Noh、ノ・スンヨル)、イタリアのフランチェスコ・モリナリ(Francesco Molinari、イタリア)が並んでいる。

 メジャー第1戦の第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)前日に階段から落ちて腰を負傷し、今大会が復帰戦となった世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は、リード、盧とともに第3ラウンドの最高スコアとなる67で5ストローク伸ばし、通算4アンダーで14位タイにつけている。
【翻訳編集】AFPBB News