柏木由紀(AKB48、NGT48)

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柏木由紀(AKB48、NGT48)と宇野実彩子(AAA)が5月3日と4日に、北九州市小倉の商業施設「あるあるCity」7階にグランドオープンした「あるあるCityホログラムシアター」でそれぞれイベントに登壇した。

柏木由紀と宇野実彩子のイベントの模様、その他の写真

同施設はホログラフィック(3Dの像を記録し再生する技法)により、まるで本物が目の前にいるかのような体感型映像を楽しむことができるほか、ライブスペースとしての機能も兼ね備えたシアター。5月3日にはオープン記念スペシャルライブとして、同施設の5周年公式アンバサダーに就任した柏木のワンマンライブ「シアターオープン記念SPライブ 柏木由紀×あるあるCity Vol.1」が開催された。

この日のライブは、柏木にとってソロライブとしては初のオールスタンディング。キャパシティいっぱいの400人弱が会場を埋める中、一体感を持ったライブとなった。ステージはバンドによる生演奏で構成。ホログラムシアーの設備を生かし、壁面をCG映像によるプロジェクションマッピングで演出するなど、ツアーさながらのクオリティで展開された。

柏木は「今日は記念すべきこけら落としのライブができて嬉しい。あるあるシティはマンガを寝ながら読めるミュージアムなどがあって、趣味を満たしてくれる場所。またここで第2弾のライブができれば」と次回ライブ開催も予告。ファンの歓声が沸き起こっていた。

ライブではAKB、NGTの曲を含む計16曲を披露。アンコールではソロ曲「火山灰」、柏木自身が作詞した「miss you」を熱唱し、最後まで会場を盛り上げた。

翌5月4日には、宇野によるプレミアムトークと、AAAホログラムLIVEの先行上映会を開催。この日はプレミアムシートによる超至近距離での観覧も実施し、高倍率のプレミアムチケットを入手し、トークを間近に見たファンは感動を隠し切れない様子だった。

宇野は「ホログラムの撮影は私たちにとっても新しい挑戦だった。今回あるあるCityで上映してくれることで、北九州に来ることができて嬉しい。本当にAAAがライブをしに来ているような映像なので、この特別な映像をぜひ楽しんでほしい」と語った。

「あるあるCityホログラムシアター」は日本初となるホログラムシアター兼ライブスペースとなり、最先端のプロジェクター設備を備えたエンタメのマルチスぺースとして新しいカルチャーの発信地を目指す。第1弾コンテンツは「AAAホログラムLIVE」で5月5日より通常上映が行われている。