ふと気が付けば、周りには同じ独女ばかり。若い頃はそれなりにちやほやされたのに、男性から、いつの間にかちょっと引かれている気がするのはなぜ?なんてことになりがちなアラサー女子たち。できれば、気になる男性には、積極的に落としにきてもらいたいですよね。

そこで前回に続き、デートドクター・藤田サトシさんが登場。今回は婚活を中心に落としやすい女性になるためのコツを教えてもらいました。

ぶっちゃけ、どんな服装がモテるの?

デートや出会いの場にいくとき、着ていく服に迷いますよね。セクシーがいいのか、女子アナ系がいいのか、それとも地味で真面目そうなのがモテるのか……服装選びについても聞いてみました。

「例えば、年齢層が高めのセミナーに行く場合は固い会社のオフィススタイルで。会社帰りの婚活パーティーなら、オフィスカジュアルで大丈夫かな。相席居酒屋に行く時も、同様だね」

平日の婚活パーティーならともかく、土日の婚活パーティーのときはオフィスカジュアルというのも考えもの。真面目に見られたいと、地味な服装を選びがちですが、もう少し男性の気を引くような色気がある服がいいそう。でも普段来ていない服を選ぶのは難しいですよね。

「そういうときは、パーソナルスタイリストを利用するといいんだよ。服だけでなく、メイクやヘアスタイルまで教えてくれるところがあるから、新しい服やメイクをすれば、やる気もグンとアップするんじゃない?」

さらに新しい服やファッションにチャレンジした時は、そのまま写真も撮ってしまうと◎。より婚活に対して前向きになれるそうです。

「あのね、暗い性格の人は暗い服を選びがちなので、自分で選ばない方がいいと思うよ。出来上がった姿を見て、自分で見とれるレベルを目指してください」 

アドバイスを求めるなら誰?

「鏡に見とれる時間=モテる時間です。鏡に見とれるということは自信があるということ。そういう人は明るく、周りの人をひきつけるんだよ」

とはいえ、パーソナルスタイリストをつけるのはハードルが高いですよね。身近な人ならどんな人に、アドバイスを求めればいいのでしょうか。

「視野が広そうな人だね。加えて、どう思う?と聞いたときに、率直な意見を言ってくれる人。モテる異性や彼氏が多い友人、仕事で活躍している友人などがいいだろうね」

ちなみに親はNG。ついついひいき目になりがちで、偏った目線でしか意見をくれません。また非モテの友人も参考にならないそうです。

「アドバイスをもらったら、まずやってみることが重要。そのあとにうまくいかなければ考えればいい。多くの人は、聞いてもやらないことが多いんだよ。それでは、何もしていないのと同じだから。お金がかかってもそれは、勉強代と割り切って。だまされたと思って、やってみてください」

ちなみに「ありのままの自分を好きになってもらいたい」という人、ありのままの自分を愛してくれるのは親しかいないそうです。モテるためには、新しい自分の姿を作る必要があるんですね。

女友達の辛辣なチェックは、あなたのためにもなる!

 デートドクター/藤田サトシさん
大学卒業後、苦難福門の教えにより商品先物取引の営業を3年間経験。2002年「モテない男のナンパ塾&婚活塾」を起業し、マスコミからの取材回数約200回。15年間に受講者数のべ1万人以上。 現在、臨時塾講師約150名。http://fujitajuku.jp/