草刈正雄

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7日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、俳優・草刈正雄が、団地妻に誘われた過去を明かした。

番組では、ゲスト出演した草刈の経歴を振り返り、出演者たちがトークした。草刈は16歳のころアルバイトで歴史書などの訪問販売をしており、団地へ通う日々だったという。

そんな団地に通う日々の中、団地妻から「お茶でもどう?」というお誘いがあったかの質問について、草刈は苦笑して「ありましたよ。『上がってちょっと説明して』っていうようなことが」と返答した。

草刈によると、部屋にとどまることを引き延ばした女性も数人いたようだ。草刈は「買ってくれた人もいたけど、それだけで、って人もいた気がします」とそのときを振り返っていた。なお、番組の調査によると、当時の大卒初任給の平均は3万4000円ほどのだったが、草刈は、1日で最高4万円の給料をもらう好成績を収めていたという。

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