J1新潟、今季就任の三浦監督の電撃休養を発表 暫定的に片渕コーチが指揮、呂比須氏招聘も

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7日から三浦監督が休養へ、今季18チーム中17位の低迷

 J1のアルビレックス新潟は7日、今季からチームを率いる三浦文丈監督が7日から休養することを正式発表した。

 チームは公式サイトで「いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、三浦文丈監督が本日5月7日(日)から休養することとなりましたので、お知らせいたします」と公表。さらに今後については下記のように記している。

「トップチームは本日のトレーニングから、暫定的に片渕浩一郎コーチが指揮を執り、アルビレックス新潟U-15の内田潤コーチがトップチームコーチに就任することとなりますので、併せてお知らせいたします」

 トレーニングは暫定的に片渕コーチが指揮を執るという。実質的に監督不在の状態となるなか、一部ではブラジル2部リーグのパラナで電撃辞任した呂比須ワグナー氏を新監督として招聘する噂も持ち上がっている。

 新潟は現在10節を終えて1勝2分7敗、リーグワースト2位の7得点、リーグワーストの19失点で、18チーム中17位とJ2降格圏に沈んでおり厳しい戦いが続いている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images