演じる役柄がセクシーだとロイヤルファミリーになれない?/写真:SPLASH/アフロ

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ヘンリー王子との今夏婚約も噂され、王室入りが囁かれている女優のメーガン・マークル。しかし、過去には、英国のプリンセスとしてはどうなのかと思うようなセクシー過ぎる役柄も演じて来たと英紙デイリー・メールが特集している。

【写真を見る】『SUITS/スーツ』のレイチェル・ゼイン役でブレイクしたメーガン・マークル/写真:SPLASH/アフロ

メーガンは2006年11月放送の『CSI:科学捜査班』に出演しているが、その役柄はセクシーなランジェリー姿でビジネスマンの家を清掃するメイドで、なまめかしいピンクと黒のビスチェに黒のショーツ、ガーターに黒のストッキング姿でゴム手袋をはめ、掃除機をかけている写真が英紙デイリー・メールに掲載されている。

また、2009年放送の『ナイトライダー』では女兵士の役を演じており、キャミソール姿で別の女性とファイト・クラブで闘う、女子プロレスさながらの写真が掲載されている。

さらに2006年には、クイズ番組『Deal or No Deal』で、赤い超ミニのドレスを着て番組の進行を手伝うホットなモデルガールを務めていた。同年、コメディ番組『The War At Home』にも色っぽいセールスウーマンの役で登場しており、中年のビジネスマンを誘惑するシーンの写真が公開されている。

こうした過去の仕事ぶりを見て、男性たちの妄想をかきたてるセクシーな女性の役を好んで演じてきたメーガンは、ロイヤルファミリーの一員には相応しくないのではという声もネットでは上がっている。

「とてもグレース・ケリーとは呼べないキャリア」「女王はこのことを知っているのか?」「チープな役ばかり。真剣な役を一つも演じてない」「売れない女優はこういう仕事をして食べていくんだよ」「そのうちもっとヤバいビデオが流出しそうな気がする」などのコメントが同紙サイトに殺到している。【UK在住/MIKAKO】