【警告】広島=なし 神戸=橋本(85分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】アンデルソン・ロペス(広島)

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[J1リーグ10節]広島1-1神戸/5月6日/Eスタ
 
【チーム採点・寸評】
広島 6
簡単に相手をボックス内に入れさせてしまう守備の甘さはあるが、攻撃はサイドアタックから人数をかけるひとつの形ができてきた。
 
【広島|採点・寸評】
GK
1 林 卓人 6
1失点で耐えて同点につなげたが、現在のチーム状態では無失点に抑えなければ勝利を掴むのは難しい。
 
DF
33 塩谷 司 5
攻撃参加は効果的だったが、大森を止められず先制点を許す。守備組織の綻びになっていた。
 
5 千葉和彦 6
田中にスペースに走られ苦しい対応を迫られるも、ビルドアップは落ち着きが増している。
 
4 水本裕貴 5.5
ウエスクレイを捕まえ切れないシーンもあり、タイトなディフェンスでボールを奪えなかった。
 
MF
14 ミキッチ 6(81分OUT)
6試合ぶりの先発もいつものミキッチだった。なかなか橋本を破れなかったが、粘り強く仕掛け続けて同点弾につなげた。
 
6 青山敏弘 5.5
ドリブルで持ち上がって数的優位を作り同点ゴールを演出。しかし、らしい縦パスや局面を変えるパスは見られなかった。
 
2 野上結貴 5.5(58分OUT)
ビルドアップ時に落ち着きが生まれ、縦パスの本数は増えているが、ボール奪取回数は多くなかった。
18 柏 好文 6
この日も攻撃を牽引。ポジションを崩し中央へ入って動きを作ったが、ゴールはならず。
 
44 アンデルソン・ロペス 6
ミスパスが多く攻撃を切ったが、同点ゴールを挙げると推進力がアップして相手の脅威になった。
 
30 柴粼晃誠 6
柏と左サイドでチャンスメイク。良い位置でパスを受けて攻撃を潤滑した。決定力を増したい。
 
FW
50 工藤壮人 5
ボールを持った時の判断が良くなく、キレもなし。怖い存在ではなかった。
 
交代出場
MF
8 森粼和幸 6(58分IN)
ピッチに入るとすぐにゲームが落ち着いた。あらためて必要不可欠な存在であることを示した。
 
3 高橋壮也 -(81分IN)
試合終盤にフリーでクロスを送るも味方に合わず。質が求められる場面で応えられなかった。
 
監督
森保 一 5
勝利を引き寄せるだけのクオリティ、パワーが足りず。もうひとり投入して勝ちにいきたかった。
 
【チーム採点・寸評】
神戸 6
前線の3選手がそれぞれの特徴を出しただけに1得点では物足りない。相手の圧力に屈して失点したが、守備のオーガナイズは崩れなかった。
 
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 5
クロスをもっと遠くに弾ければ、もしくはゴールラインに逃げられれば、防げた失点だった。
 
DF
6 高橋峻希 5.5
柏の中に入る動きに苦しめられたが、やられるだけでなくチャンスを作る場面もあった。
 
5 岩波拓也 5.5
柴粼への対応が遅れる場面もあり後手を踏んだ印象は否めないが、ボックス内では粘り強く守る。
 
16 高橋秀人 6
入れ替わる場面もあったが工藤に仕事らしい仕事はさせていない。多くのクロスを入れられても冷静に弾いた。
 
3 渡部博文 5.5
前半はうまく対応していたが、後半はアンデルソン・ロペスがノッてしまい止められない場面が出てきた。
 
22 橋本 和 5.5
ミキッチと激しいバトルを展開。攻撃の見せ場は作れなかったが、我慢強い対応を続けた。
 
MF
7 ニウトン 5.5(75分OUT)
もっと鋭いカウンターにつなげるパスを入れていきたかった。守備面でも存在感は高くなかった。
24 三原雅俊 6
我慢強くポジションを取り直して対応し、49分には惜しいシュートも。チームへの貢献度は上々だった。