横綱・稀勢の里のマンガ化が決定

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コアミックスは5月7日、2017年初夏よりサービスを開始するアプリ「マンガほっと」にて、横綱・稀勢の里をモデルにしたマンガ「稀勢の里物語」(タイトルは仮)を掲載すると発表した。

「稀勢の里物語」を手がけるのは、「月刊コミックゼノン」で「義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛-」を連載し、「北斗の拳」の漫画家・原哲夫も認める圧倒的な筆致と、大胆な演出力で注目の新鋭漫画家の山田俊明。今回、日本相撲協会の協力を得て、掲載することが決定した。

掲載予定としては、2017年初夏リリースの「マンガほっと」内のほか、「月刊コミックゼノン」7月号(5月25日発売)にプロローグ、同8月号(6月24日発売)に前編、9月号(7月25日発売)に後編が掲載される。

☆あらすじ

2017年3月場所。新横綱・稀勢の里、優勝。優勝インタビューで彼が語った「見えない力」とは何だったのか?
横綱として初めて挑んだ三月場所。ケガを乗り越えての優勝決定戦。その時、支度部屋で何を考え何を決めたのか!?
力士を目指し入門先を選んだ理由、先輩力士の言葉、師匠の教え、今までほとんど語られることのなかった「稀勢の里」誕生と栄光の物語――。