視力の弱い人は、いつメガネをなくそうが不便を強いられますが、「特にこのときには紛失したくない」という場面があります。

「メガネをなくした瞬間写真」をご覧ください。

 

The moment I lost my glasses.


崖っぷちをよじ登る男性。

ん? 何やら下のほうを見ています。


視線の先、青い空に落下していくのは……。

なんとメガネ!


ここだけ見ると透明人間のようですが、メガネがまっさかさまに落ちていく瞬間です。

こんな切羽詰まった命がけのときに、人生とはなんと残酷なのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ようやく頂上に到達したときの景色はどんなだったの?

↑ぼんやり。

↑(見えないので)彼が知ることはない。

●まるで、メガネをかけた幽霊が、登山者を追いかけているように見える。ケツに向かっているようだが、よくはわからない。

↑もし幽霊がおしりに向かって何かをするなら、その状況で男性にできることはほとんどない。リラックスして楽しむしかない。

↑おならをして幽霊をおびえさせられるかも。

↑幽霊はおならフェチなんだ。男性よ安らかに眠れ。

●最初に思ったのは、彼は近眼のニンジャにストーカーされてるんだってこと。

●次回からこれを。
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↑汗をかくような作業をするときは必ずこれをかけているよ。IKEAの家具を組み立てるようなときにもつけている。

●これはクライミングのパートナーがGoProかビデオカメラを持っていたのかな。それとも「これはおもしろい、ハハハ」と正しいタイミングで写真を撮っていたのかな。
……それとも古い不要なメガネで、演出として落としてるかな。

(投稿者)これは純粋に偶然。ちょうどメガネが落ちたときに写真を撮られていたんだ。実はメガネは無事だった。風が吹いて10メートル下の草やぶに落ちたんだ。
疑う人のために、まだメガネをかけているときの写真。
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↑その写真を見ると、思ったより高いところにいるように見える。

↑まるで何百mも上のようだ。

●グランドピアノをなくした瞬間。
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●自分はめちゃくちゃ度の強いメガネをかけているので、もし自分だったらその崖で死ぬ……。

↑いや、地上に落ちて死なないように崖につかまっていると思うよ。

●自分にとって最悪の悪夢。高いところに絶対に行かない理由でもある。

●これはどこ? まるでテキサス州のオースティンに見えるんだけど。

(投稿者)クロアチアのリム運河だよ。


メガネは無事だったそうですが、ストラップひものないメガネでクライミングに挑むのは無謀だとのことです。

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