悲しいことなので思い出したくはないですが、彼氏と別れる前には必ずシグナルがあります。さらには彼が別れを決断するもっと前に「彼があなたに飽きはじめているサイン」はすでに出ているものなのです。そこに気づくことができれば、冷めかけた彼との関係も修復できるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください!

目が合う回数が極端に減る

すでにラブラブな関係になってから、彼の方が目を合わせてくれなくなったら……それは相手に緊張しているからではありませんよね。答えはひとつ、彼女に関心がなくなっているのです。男性は女性よりも心理状態がそのまま体に出やすいといいます。ウソをついている場合も、男性は目線をそらさずにはいられないことが多いのだそうです。
うしろめたさがないのに目を合わせないのは、目の前の彼女への興味を完全に失っている証拠! そんな彼とこれからも交際を続けたいのであれば、女性は大胆なイメージチェンジや彼が関心を示すような話題を積極的に提供する努力が必要かもしれません。

下品な言動を注意してくれない

大切な女性にこそ品性を持ってもらいたいと思うのが男心です。しかし交際が長くなって関係がマンネリ化してくると、品が落ちていく彼女に注意する気すら起こらなくなることがあるようです。具体的には食事中のマナーや他人への礼儀・言葉遣いなど、単に女子力という言葉だけでは片づけられない部分まで放っておかれるようになってしまったら要注意!
最近彼が自分に関心を示さなくなったと感じる女性は、自分のなかの品格が低下していないか、さらにはその低下に彼が気づいてくれているかを思い返してみましょう。

彼自身の話をしなくなった

男性は好きな女性に「自分をもっと知ってほしい」という欲求を持っているものです。そんな彼が最近は自分の話をすることが少なくなったという認識を持つ女性は、交際前や交際直後に彼が自ら仕事で起こったことなどをどんどん話してくれたころを思い出してください。あのときはどんな話でも楽しかったのに、いつから彼は自分の話をしなくなってしまったのでしょう? 時間をさかのぼれば彼があなたに心を閉ざしはじめた原因が見えてくるかもしれません。
また、彼との関係を以前のラブラブ状態に戻したいのであれば、もう一度かつてのように彼がいきいきと自分のことを彼女に話せるよう、ささいなことからたくさん話題を引き出して彼に質問をしてみましょう。案外、彼女の方が先に彼に冷めてしまっていて、結果彼が完全に委縮してしまったケースもあります。彼があなたに飽きはじめていることを彼だけのせいにせず、自分のなかにも原因を探す気持ちが大切なときもあるのです。