いくら好きでも「ゲンナリ」!彼氏がやってると“チョイ引き”してしまう言動

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大好きな恋人のはずなのに、ふとしたことで好きな気持ちが冷めてしまう。
そんなことは男女問わずあるもの。

大好きな彼女に、自分の言動が実は引かれていたら嫌ですよね。
今回は女性が思う「恋人がやってると少し引いてしまう言動」を紹介します。

●(1)お風呂に毎日入っていない

『お風呂は毎日入るものでしょ。お風呂に入らないなんて不潔な男性はたとえ彼氏でも引いてしまいます』(28歳/広告)

毎日お風呂に入るのが当たり前の人からすると、心底信じられない行為です。
ですが本人的には「汗あまりかいてないし昨日の夜も入ったし」と全く気にする素振りがないことがほとんど。

臭う前に入ってくれるのならまだマシですが、下着を変える気持ちはあるのならお風呂行けば良いのに……と理解に苦しみます。

●(2)食事の後に歯を磨かない

『口臭って意外と匂うものだから、ちゃんとケアしてほしい。口の臭い男とキスなんてしたくない』(28歳/医療関係)

たまに1日1回、朝か夜しか歯を磨かないような人っていますよね。
それとなく尋ねても「口臭とかないからさ!」って、そういう意味じゃないんです。
たしかに口の臭いは気にならなかったとしても、食べカスが歯に詰まったりしないのでしょうか?

気付かないような小さなカスだったとしても、尚更それをそのままにしておくというのはちょっと引いてしまいます。

●(3)しょっちゅう自分の見た目を気にする

『美意識高いのはいいんだけど、反射するものすべてを鏡にするのはやめてほしい。恥ずかしい(笑)』(25歳/エステティシャン)

女の子でもないのに、街角でガラスに自分が映るとその中の姿をチラッと見たり。
エレベーターなどで鏡があると、対して乱れてもいない髪の毛をいじったり。
そんな素振りが多すぎると女性からすると「ナルシストか!」と突っ込みたくなります。

身だしなみに気をつけるのは良いことですが、あまりに過敏だと引かれてしまう原因 になります。

●(4)武勇伝自慢をしてくる

『昔ワルだった自慢は百年の恋も冷めますね。こんなバカ男と付き合っていたのかと自分にがっかりします』(27歳/事務)

男性同士では盛り上がるかもしれない武勇伝自慢も、女性にとっては引かれてしまうことが多いのが現実です。
実際に仕事で結果を出したような話ならまだしも、「昔はワルかった自慢」が始まると大体の女性はゲンナリ。

露骨に嫌な顔をするよりは、そうなんだすごいねーと適当に流してあげるのが、相手のプライドも傷付けない良い方法 なのかもしれませんね。

●(5)スマホゲームに課金している

『趣味だから口には出さないけど、何が楽しくてお金をつぎ込んでるのか分からないです』(28歳/薬剤師)

女性は男性よりも打算的で現実的 。
ゲームに対して冷ややかな人もまだまだ多い最中、それに対して課金をしているとなると一部の女性には理解ができません。

特にゲームをしないような女性からすると「そんなデータにお金使うのなら、どっかごはんにでも連れて行ってよ」と呆れられてしまうことも。

●本気でドン引きされてしまう前に

いかがでしたでしたか?
自分にとっては当たり前のことであっても、恋人にとっては理解の範疇を超えてしまうこともあります。

本気で引かれてしまう前に自らの行いを振り返り、早め早めの改善をしていくことが重要なのです。

(文/恋愛jp編集部)