北島康介さんも大きな注目を集めたアマの一人(撮影:小路友博)

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<ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント 初日◇6日◇麻倉ゴルフ倶楽部>
今年で9回目を迎えるチャリティ大会、「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」。毎年多くの著名人が参加をしているが、今年はアテネと北京五輪の100m&200m平泳ぎの金メダリスト・北島康介さんとEXILEの松本利夫さんが初出場をはたした。

北島氏は2016年の引退後にゴルフを本格的にスタート。コーチなどはつけず我流で腕を磨き、親交のある丸山茂樹らと米国でゴルフを楽しむこともあるという。この日のスコアは“104”、「100切りを目指していたんですけど」と少々悔いの残る結果となった。なお、ベストスコアは“95”、先々週にこのコースで“96”を出すなどこの大会のために調整を重ねてきただけに、なおさら悔しそうだった。
ゴルフの好きなところは「うまくいかないところ」。金メダリストの身体能力、運動神経をもってしてもなかなか思うような結果が出ない、そこに「奥深さを感じる」という。また、「水泳は反復練習だけど、ゴルフの動きは一瞬。そこがなかなか修正できない」と競技性の違いを語っていた。
松本氏は番組の企画がゴルフを始めたキッカケ。2か月で100を切るのが番組の目標だったが、おしくも“106”で切れず。企画が終了してから舞台の仕事などで半年ゴルフから離れたが、この大会への出場が決まり再びクラブを手に取ったという。
この日は「池に13回いれました(笑)」とスコアは散々だったが、同組の宮里聖志が「メチャメチャ優しくて」とても楽しい1日だったという。ゴルフは「健康的だし、コミュニケーションもとれるし、いいことづくめ」と大会後も趣味として続ける意向。気になるEXILE内のゴルフ事情は「趣味としてやっている人はいると思いますが…」と一緒に回ったことはまだないという。
奥深さ、健康的、などゴルフの魅力は様々。女子ツアーではミニスカのあの選手が注目を集めているようだが、ゴルフは見てもプレーしてもやっぱり楽しい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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