ゆず、史上最大規模の全国ドームツアーがスタート

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 ゆずが3日、ナゴヤドームにて全国ドームツアー【YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ】の初日を迎え、デビュー20周年イヤーの大規模ツアーが幕を開けた。

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 このツアーは、4月26日にリリースされ、今週のBillboard JAPAN総合アルバムチャート“Hot Albums”1位を獲得したオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』を引っさげて敢行される、ゆずにとって初となるドームツアー。

 3日の愛知公演を皮切りに、20日、21日の東京ドーム公演、27日、28日の京セラドーム大阪公演を経て、6月4日の福岡ヤフオク!ドームにてファイナルを迎え、4か所6公演で約30万人を動員する。

 本ツアーでは、ベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』のジャケット写真に登場しているゆずのマスコットキャラクター・ゆず太郎を“具現化”。約20メートルに及ぶ巨大ゆず太郎のほか、ゆずに縁のあるアーティスト・村上隆、彫刻家・名和晃平、フラワーアーティスト・東信がそれぞれ表現したゆず太郎3体もステージ上に鎮座。中央のオリジナルゆず太郎には、楽曲ごとにさまざまな映像が映し出され、まるでテーマパークのような世界観が、アニバーサリーライブの盛り上がりをさらに高めている。

 本編では「夏色」「虹」「アゲイン2」をはじめ、オールタイムベストアルバムに収録された楽曲を中心に新旧のヒット曲を続々と披露。2人だけの弾き語りから激しいバンドスタイルまで、振り幅の大きいエンターテインメントライブで、会場を訪れた約4万人のファンを熱狂の渦に包んだ。

PHOTO:SENHA&Co.