【ビルボード】宮本笑里のデビュー10周年記念盤「amour」が堂々の第1位

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 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは、宮本笑里のデビュー10周年のアルバム「amour」が2位以下を大きく引き離しての第1位を獲得。自身初となるセルフ・プロデュースのアルバムだ。「宮本笑里にカバーしてほしいJPOP」を募集するキャンペーンには8万票を超える投票があり、「やさしさで溢れるように」を収録。その人気ぶりを見せつける結果となった。

 第2位は2016年10月よりEテレにて放送されているTVアニメ『クラシカロイド』より、登場するクラシック音楽の原曲を集めたアルバムの第三弾「“ClassicaLoid”presents ORIGINAL CLASSICAL MUSICNo.3」がチャートイン。前作No.2も4週連続チャートインを果たしており、まだまだチャートを賑わせてくれそうだ。

 第3位には反田恭平の2016年リリースのアルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番バガニーニの主題による狂詩曲』がチャートイン。4月は佐渡裕指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と表題曲を全国ツアーで披露していた。また12位に『リスト』が同時チャートインとなり、これで3週連続の複数枚上位チャートインとなった。

 他、フィギュアスケート選手・浅田真央のスケーティング・ミュージックを集めたアルバムが、先週に引き続き4位と5位に2枚連続チャートイン。浅田選手の引退表明から関連アルバムのチャートは急上昇、これで3週連続の上位2枚同時トップ10入りとなった。


◎【Billboard JAPAN Top Classical Albums】トップ10
1位『amour』宮本笑里
2位『"ClassicaLoid"presents ORIGINAL CLASSICAL MUSIC No.3』
3位『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番バガニーニの主題による狂詩曲』反田恭平
4位『浅田真央スケーティング・ミュージック2013-14』
5位『浅田真央スケーティング・ミュージック 2015-16』
6位『ショパン:エチュード&バラード』辻井伸行
7位『THE BEST』辻井伸行
8位『アニマ』サラ・オレイン
9位『0歳からの育脳クラシック』
10位『「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン』尾高忠明、東京フィルハーモニー交響楽団
10位『ワックスマン:カルメン・ファンタジーショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番』服部百音