ケイト・ブランシェット&ジョシュ・グローバン、ブロードウェーデビュー作で【トニー賞】にノミネート

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 【第71回トニー賞】のノミネーションが、5月2日日本時間の21時半過ぎにクリストファー・ジャクソンとジェーン・クラコウスキーによって発表された。

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 注目は、演劇主演女優賞にノミネートされたケイト・ブランシェット。過去、アカデミー賞主演女優賞に2度輝いているブランシェットは、夫アンドリュー・アプトンが脚色した「The Present」でブロードウェーデビューし、この度 見事トニー賞にノミネートされた。また、同じくジョシュ・グローバンもブロードウェーデビュー作となった「ナターシャ、ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」でミュージカル主演男優賞にノミネートとなった。

 その他、『ラ・ラ・ランド』の主題歌で知られるベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが作詞作曲を手掛けた「ディア・エヴァン・ハンセン」が、オリジナル楽曲賞にノミネートされている。

 同賞の授賞式は6月12日(日本時間)、ケヴィン・スペイシー司会によって、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催。WOWOWでの生中継が予定されている。