人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービ 写真提供:アマナイメージズ

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 「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービを主人公にしたスピンオフ映画の製作への期待が高まるなか、米人気ドラマ 「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」の企画・制作総指揮を手がけるサム・エスメイルが脚本執筆のオファーを受けたという噂が、米メディアの間でささやかれている。

 米映画ブログのOmega Undergroundは、米ルーカスフィルムがエスメイルに「スター・ウォーズ」のスピンオフ映画の執筆を依頼したという噂を掲載。異なる関係者から得た話だという。

 同シリーズを手がけるルーカスフィルムは、大ヒット作「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」と、現在撮影中のハン・ソロを主人公にしたスピンオフ映画以外にも、複数のスピンオフ作品の企画開発を進めていることを認めている。ファンの間では、ユアン・マクレガー主演でオビ=ワン・ケノービを主人公にした映画への期待が高まっており、マクレガー自身も「もし製作陣が望むなら、いつでも喜んでやると伝えてある」と前向きな姿勢をみせている。

 エスメイルはインディペンデント映画「コメット」(2014)で映画監督デビューを飾ったクリエイター。ハッカーを主人公にしたサスペンスドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」の大ヒットでブレイクし、現在は今年10月から全米放送されるシーズン3の準備を進めている。

 なお、「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード8にあたる「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は12月15日に世界公開される。