【箸で掴めるのか!?】東京サマーランド監修の「そうめんスライダー」がさらにパワーアップして登場! 麺が途中でワープするってヤバすぎいい!!

写真拡大


夏といえば流しそうめん。自宅で楽しめるウォータースライダー型流しそうめんマシンとして2016年6月に発売され、大きな話題を呼んだのが「ビッグストリーム そうめんスライダ ー」です。

走麺距離3.6メートルという見た目のインパクトと「東京サマーランドデザイン監修」の本格的な造形で、即完売するほどの反響があったそう!

2017年はそれがさらにスケールアップ!! 走麺距離全長5.0メートルを達成した進化版「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ」となって登場しちゃいました!

【第2弾はさらにスケールアップ!】

昨年の「ビッグストリーム そうめんスライダ ー」よりもSNS映えやパーティー需要を意識して、さらに迫力ある大きさと見た目に……とこだわった結果、どうやら頑張りすぎてしまったみたい!? 幅120cm、高さ73cm、走麺距離全長5.0メートルという超巨大なマシンが完成しちゃったそう。

サイズだけでなく造りにもこだわりが。今回も「東京サマーランド」にデザイン監修を受けているのですが、人気アトラクション「DEKASLA」の左右に振られる動きを取り入れ、本体中央にある黒いパーツ「デカスラ」として搭載。分岐させた水路から麺をワープできるユニークな仕掛けがほどこされています。

【「世界流しそうめん協会」も認定】

こうした遊び心と機能性、実用性を兼ね備えていることが認められ、流しそうめんを世界に発信する活動を行っている「世界流しそうめん協会」からも認定を受けたというから、その素晴らしさはお墨付き!

「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ」(税抜16,800円)のプレイ人数は4〜10人。家族団らんに、友人たちを呼んでワイワイと、さまざまなシチュエーションで史上最大級の流しそうめんを楽しめそうです♪ ちなみに、コース全長が5.0メートルあるので、1人で流して1人でキャッチする“ソロそうめん”も可能だそう。

参照元:タカラトミーアーツ「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ」、PR TIMES
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

画像をもっと見る