5日、「韓国人が最も好きな中華圏女優」ランキングで、モデルで女優のアンジェラベイビーが1位に選ばれた。写真はアンジェラベイビー。

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2017年5月5日、「韓国人が最も好きな中華圏女優」ランキングで、モデルで女優のアンジェラベイビー(楊穎)が1位に選ばれた。騰訊が伝えた。

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中華圏発のドラマや映画は韓国でも数多く放映され、チャン・ツィイー(章子怡)やタン・ウェイ(湯唯)など、人気と知名度の高い女優も多い。そんな女優たちの中から「韓国人が最も好きな中華圏女優」の1位に選ばれたのは、中独クォーターのアンジェラベイビーだった。

2位に選ばれたリウ・イーフェイ(劉亦菲)は、韓国の人気俳優ソン・スンホンとの交際により、韓国で一気に知名度がアップ。3位はリウ・シーシー(劉詩詩)で、主演ドラマの「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」は、韓国で「麗(レイ)〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」としてリメークされた。

4位のチャオ・リーイン(趙麗穎)は、主演ドラマ「後宮の涙」が韓国でも人気。かわいらしい童顔は、韓国人と日本人に特に好まれる顔立ちだ。5位に入ったジェン・シュアン(鄭爽)は、まるで人形のような美少女として韓国でも注目された。

6位は韓国ですっかりおなじみの顔になったタン・ウェイ。韓国のキム・テヨン監督と結婚し、生活拠点も韓国に置いている。7位のチャン・ツィイーは、中華圏出身の女優で世界的に最も名を知られる存在だ。

8位は、近年のハリウッド進出で知名度を上げているファン・ビンビン(范冰冰)。9位は唯一の台湾勢で、90年代にドラマ「還珠姫 〜プリンセスのつくりかた」で人気を獲得したルビー・リン(林心如)。10位は整った端正な顔立ちが韓国でも人気を集めるガオ・ユエンユエン(高圓圓)となっている。(翻訳・編集/Mathilda)