4日、中国のポータルサイト・今日頭条は貧しい日本人が実践しているという14の節約術について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は弁当。

写真拡大

2017年5月4日、中国のポータルサイト・今日頭条は貧しい日本人が実践しているという14の節約術について紹介する記事を掲載した。

記事は、90年代のバブル崩壊以降、日本人の収入はほとんど上昇しておらず、貧困率は2倍になったと指摘。世界的にも日本の貧困率は相当高いと主張し、貧しい日本人が実践しているという14の節約術を紹介した。

それは、加工食品は買わないこと、特売品以外は買わないこと、低価格商品を見逃さないこと、外食しないこと、自転車で行ける所へは自動車を使わないこと、できるだけ携帯ではなく固定電話を使用すること、暖房やエアコンは使用しないこと、弁当は買わないこと、新品の家具家電は買わないこと、水やドリンクは買わないこと、米を食べずに麺を食べること、食品用ラップフィルムは買わずにスーパーでもらえる袋を使うこと、風呂の水で洗濯すること、服は新品ではなく古着を買うことだ。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本に来て3年になるが、こんなことをしている日本人は見たことがない」「つまり日本人の生活は大変で、中国の庶民は幸せだと言いたいのですね」などのコメントが寄せられた。

また、「風呂の水にはあかが付いているだろ。その水で洗濯したら服にあかをつけるだけじゃないのか」「節約に頭を使うなら金を稼ぐ方法を考えた方がいいと思う」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)