4日、国際サッカー連盟がワールドカップの開催地について、直近の2大会の開催地のある大陸以外から立候補国を募るというルールを改正する可能性が出てきた。実現すれば、中国が2030年大会の有力な開催地候補となる。資料写真。

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2017年5月4日、英紙デイリー・メールによると、国際サッカー連盟(FIFA)がワールドカップ(W杯)の開催地について、直近の2大会の開催地のある大陸以外から立候補国を募るというルールを改正する可能性が出てきた。実現すれば、中国が2030年大会の有力な開催地候補となる。網易体育が伝えた。

2018年大会はロシア、22年大会はカタールでの開催が決まっているため、26年大会は欧州とアジアのサッカー強国や経済大国は立候補することができない。米国、メキシコ、カナダの3カ国が共催で立候補すると報じられており、この共催案が有力となっている。

立候補国に関するルールの改正案は、FIFAが5月11日にバーレーンの首都マナマで開く理事会で話し合われる予定だ。(翻訳・編集/柳川)