大ヒット公開中の映画『美女と野獣』本編をフルオーケストラの生演奏で楽しむ、ライブ・オーケストラが4月29日(土)行われました。


映画『美女と野獣』は、全世界で大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、待望の完全実写化。4月21日(金)に日本公開されるやいなや、興行収入でディズニー史上No.1を記録した『アナと雪の女王』のオープニングを超えるという快挙を達成! 100億円突破が確実視されている注目作です。

ライブ・オーケストラは過去の名作が主である中で、劇場公開中作品での開催は今回が世界初の試み。この日は総勢5,000人が会場に駆けつけ、美しい映像とエモーショナルな音楽で世界中の人々を魅了する『美女と野獣』を、贅沢な生演奏で楽しみました。

指揮者は、オーストリア出身の音楽家ニコラス・バック氏。過去に『ピクサーinコンサート』『バック・トゥ・ザ・フューチャーinコンサート』『インディ・ジョーンズinコンサート』『E.T.inコンサート』『ハリー・ポッターinコンサート』など数々の映画関連のコンサートで指揮を経験しています。オーケストラは日本最古の歴史を誇る『東京フィルハーモニー交響楽団』。

そんな最強のタッグは織りなすサウンドに、映画『美女と野獣』の映像美が組み合わさり、まさにここでしか味わえない唯一無二の映画体験となりました。特にお馴染みの主題歌『美女と野獣』や『ひとりぼっちの晩餐会』などの演奏には、生演奏ならではの迫力を感じ、その世界観にどっぷりとハマることができました。

また上映後に、プレミアム吹替版でベル役&野獣役をそれぞれ担当した昆夏美さんと、山崎育三郎さんがサプライズで登場。劇中の登場する『愛の芽生え』『ひそかな夢』『美女と野獣』の3曲を歌い上げ、観客からはスタンディングオベーションが贈られました。

【参考】

※ 美女と野獣 - ウォルト・ディズニー・ジャパン

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