故障者/広島=宮吉、佐々木 神戸=レアンドロ、田中英、藤田
出場停止/広島=なし 神戸=なし

写真拡大 (全2枚)

J1リーグ第10節
サンフレッチェ広島 - ヴィッセル神戸
5月6日(土)/19:00/エディオンスタジアム広島
 
サンフレッチェ広島
今季成績(9節終了時):16位 勝点5 1勝2分6敗 6得点・12失点
 
【最新チーム事情】
●ミキッチが6試合ぶりの先発復帰へ。
●ルヴァンカップのC大阪戦で森粼が今季初出場。
●4月下旬のルヴァンカップでの対戦は今季最多の4失点で敗戦。
●ホームでの神戸戦通算成績は9勝4分2敗。
 
 【担当記者の視点】
 公式戦3連敗で5試合勝利から遠ざかっているが、わずかに明るい話題も。今節はミキッチが先発復帰濃厚で、ルヴァンカップで復帰した森粼のベンチ入りもあり得る。ようやくタレントが揃ってきた印象だ。
 
 4月のルヴァンカップでの対戦は、田中と中坂に2ゴールを許し、今季最多の4失点を喫した。総失点数の半分をセットプレーが占めるなど守備に課題に課題を抱えているだけに、無失点でしのいで勝機を手繰り寄せたい。
 
J1リーグ 第10節
サンフレッチェ広島-ヴィッセル神戸
5月6日(土)/19:00/エディオンスタジアム
 
ヴィッセル神戸
今季成績(9節終了時点):7位 勝点15 5勝0分4敗 10得点・8失点

【最新チーム事情】
●前節の甲府戦を落とし3連敗に。
●5月3日のルヴァンカップ(対鳥栖)を1-0で制す。
●広島とは4月26日のルヴァンカップで対戦し4-1で勝利。

【担当記者の視点】
 広島とは4月26日のルヴァンカップで対戦済み。基本布陣は4-4-2だが、その試合では“広島対策”として3-4-2-1システムを採用していた事実からも、再び3バックで臨む可能性は考えられそうだ。

 前節の甲府戦は、相手の終始優位に試合を進めながらも完封負け。ここ2試合とも無得点との状況を脱する意味でも、アタッカー陣の奮起は不可欠だ。特に、甲府戦でチーム最多の6本のシュートを放った渡邉には、そろそろゴールが欲しい。