「彼氏はわたしのことを、好きでいてくれているのだろうか」「彼氏はわたしのあの言動を、嫌っていないだろうか」「彼氏はほかに好きな人ができたのではないか」など、彼氏に対するいくつもの不安な気持ちを、上手く彼氏に伝えて、解決する方法を紹介します!

1. 思い切って素直に彼氏に聞いてみよう



不安な気持ちがあれば、ふつうはどうするのか? といえば、不安な気持ちをそっくりそのまま彼氏にぶつけて聞くのが王道でしょう。たとえば「ねぇ、わたしのこと好き?」とか「わたしのこと、もう嫌いになった?」など、思い切って彼氏に聞くのが、じつは一番ベストな方法。

この方法のコツは?
変に彼氏に気を遣っているから素直に話しができない、あるいは聞くことが恥ずかしいと思うのでしょう。

ふつうに「わたしのこと、嫌いになった?」と聞くといいのです。彼氏はきっと、「どうしてそんな事聞くの?、好きだよ」など、あなたが欲しいことを普通に言ってくれるはずですよ。

2. 現実的な質問に「変換」してみては?



「わたしのこと好き?」と彼氏に質問すると、彼氏は「うん」と答えるはずです。好きだからつきあっているのだから。
で、彼氏の「うん」という答えが、あなたにとってあまりにも軽く聞こえたら、しつこく何回も聞く女子もいると思います。それ、男子にとって、ちょっとウザいんです。
「好きだからつきあっています。つきあっているという事実を、あなたはどうとらえているのですか?」と、こう思うワケです。

この方法のコツは?
ウザいと思われないためには、「わたしのこと、好き?」を、現実的な質問に変換してみるといいです。
たとえば、「来年、わたし、転勤になるかもしれないけど、もし転勤になったらどうする?」という具合に、現実的なシチュエーションを想定して、質問を変換してみるのです。
すると彼氏は「おれは君のことが好きだから、一緒に転勤先に引っ越すよ」とかと答えてくれます。その答えから、彼がどのくらい自分のことが好きなのかは彼女なら分かるはずです。

3. 考え過ぎず、自分のことに集中するのも手



彼氏のことが好きすぎて、わけもなく不安な気持ちになるときって、きっと自分のことがおろそかになっているはずです。
だから彼氏のことばかり考えるのではなく、いったん立ち止まって自分のことをしましょう。ちゃんと自分の仕事をするとか、彼氏にかまけすぎた結果疎遠になりつつある女友だちと会うとか、なくなりそうなティッシュペーパーを買いにドラッグストアに行くとか。

不安に思っていることって現実のものになります
不安に思っていることって、現実のものになります。
たとえば、好きすぎる彼氏に対して、「彼氏はかっこいいから、浮気するかもしれない」と、不安に思っていたら、実際に彼氏は浮気します。

だから、いったん不安を忘れて、自分のことを超現実的にやるのです。現実的なことを黙々とやっていたら、彼氏に対する妙なあこがれが消えて、地に足がついた考え方ができるようになります。

地に足がついている考え方をしないと、恋は短命に終わります。



そのうち、つきあっても不安な気持ちを抱かないですむ彼氏が、あなたの前に現れます。友だちの延長のように、いろんなことを言いあえて、いじりあえて、不安なことを不安だと言える相手が出てきます。

それが本当の恋です。

不安な気持ちすら伝えることができない彼氏というのは、あなたが彼氏に恋しているわけではなく、恋することに恋しているからかもしれません。あるいは、彼氏は結婚なんて考えていないのに、あなたはどうしても彼と結婚したいなど、土台無理なことを策略しているからです。

もっと素直さをあなたの恋に注入すれば、不安な気持ちはどこかに消えていくはずですよ。
(ひとみしょう/studio woofoo)