ダークな肌を目指す白人女性(出典:https://www.facebook.com/Model.Martina.BIG)

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日本では白い肌が美人の条件のように言われるが、このたびドイツでは黒人のような肌に変貌した白人巨乳モデルの話題が届いた。すでに黒人女性にも負けないぐらいの漆黒な肌を手に入れた女性を『The Sun』や『Mirror』などが伝えている。

ドイツ西部に位置するトリーア出身の巨乳モデル、マルティナ・ビッグさん(28)は驚異的なバストサイズを誇っている。彼女の胸はインプラント(生理食塩水が主成分の液体を胸部に入れる手法)ですでに両胸に4500CCも注入されており、その大きさはUKサイズで32Sということだが32DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDに匹敵するという。ちなみに32DDは日本サイズでE70となる。

その豊満な胸を売りとしてモデルや女優の仕事を得ているのだが、以前から黒い肌に憧れを抱いていたマルティナさんは今年1月から医師のもとで日焼け注射を3回ほど接種し肌の色をどんどん黒くしている。それだけではなく自宅にある日焼けマシンを定期的に使用するという念の入れようだ。

すでに黒い肌を持ったマルティナさんだが、彼女にとってはまだ物足りないようで「‟アフリカン・ダーク”になるまで黒くしたい」と話している。もともとバービー人形が大好きだったマルティナさんは、バービーのようなくびれた身体、大きな丸い胸、鼻筋の通った鼻、プックリとした唇、日焼けした浅黒い肌とブロンドヘアというスタイルに固執したのだ。これまでに美容整形にかけた費用は700万円以上だという。

漆黒の肌を目指すマルティナさんに対して、フォロワーは「なぜこんなことをしたの!?」とショックを受けていたようだ。これにマルティナさんは「皆は白い肌を‟アフリカン・ダーク”の肌に変えたいという白人女性に遭ったことがないから、驚くのでしょう」と話している。

マルティナさんは黒人女性になりたいわけではない。「褐色の肌にブロンドヘアそしてグラマラスなボディーによってエキゾチックで究極のバービーを完成させたいのです」と明かしている。ちなみに彼女の一番の理解者でもあるのがボーイフレンドでパイロットをしているマイケルさんだ。彼の勧めでマルティナさんはモデルになることを決め、2012年に客室乗務員の仕事を辞めてモデル業をスタートさせたのだった。マイケルさんもまた、白人男性でありながらマルティナさんと同様に肌を黒くしていている。マイケルさんは「僕は彼女ほど黒くなるつもりはないけど彼女が大好きだし、今後もサポートしていきます」と愛情たっぷりの発言をしている。

バービー人形に憧れて自分の体を作り上げる人が度々メディアに取り上げられるが、昨年はロシアでマッチョなバービーと評判の美女が話題となった。

出典:https://www.facebook.com/Model.Martina.BIG
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)