旬の味をいち早く。宇治茶の老舗「祇園辻利」が新茶を販売開始

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宇治茶の名店として知られる“祇園辻利”が、2017年の宇治新茶“大走り宇治新茶”の販売を開始しました。今年初の宇治の新茶、待ち遠しく思っていた方も多いのではないでしょうか。

1860年から続く宇治茶の老舗

出典:祇園辻利

“祇園辻利”は、1860年(萬延元年)、屋号を初代・辻利右衛門の名より“辻利”とし、宇治(現・京都府宇治市)で宇治茶の製造と販売を開業したことが始まりです。

のちに京都・祇園を礎とすることから、“祇園辻利”と改名。古くより不老長寿のために珍重されてきたお茶は、心身にゆとりと安らぎを与える一服の贈りものとして考えられ、お茶の豊かな味わいと愉しみをお届けすることで、人々の健やかな日々と日本の伝統文化の継承に貢献しています。

心が落ち着く豊かな味わい

出典:祇園辻利

今回発売されている“大走り”とは、新茶の中でも特別に早く生産されたお茶のこと。若々しく瑞々しい新芽を摘み取り、丁寧に仕上げたお茶です。豊かな味わいは心をほぐしてくれそうです。数に限りがあるので、手に入れたい方はお早めに!

【参考】

祇園辻利

【商品情報】

商品名:大走り宇治新茶(おおばしりうじしんちゃ)
価格:40g 2,160円(税込)
販売店舗:
京都/祇園辻利:祇園本店・京都駅八条口店/茶寮都路里:高台寺店
東京/大丸東京店・東京スカイツリータウン・ソラマチ店

【筆者略歴】

WWO編集部

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