有給休暇には気をつけて!「社内恋愛」をバレないようにする注意点

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「社内恋愛」はドキドキして楽しいでしょうが、職場の人たちにバレてしまわないかが、かなり気にもなりますよね。

自分たちでは意識していなかったような、ちょっとした部分から発覚してしまったりもするので、細かなところにまで気をつけるべきでしょう。

そこで今回は、「社内恋愛」をバレないようにする注意点を紹介します。

■1.「同じもの」は持たない

「彼女が使っていた、ちょっといいボールペンが良かったので僕も同じものを買ったんですけど、『お前がそんなところにこだわるなんて珍しいな』『◯◯さんと一緒じゃない?』って、先輩に怪しまれてしまいました」(27歳/男性/公務員)

本人たちも忘れていたような細かなところで、付き合っていることがバレてしまうこともあります。例えば、意図的に「お揃い」のアイテムではなくても、同じものををいくつか持っていたりしたら、さすがに周囲の人たちには怪しまれてしまいますよね。特に、もともと自分の趣味とは違うものだと、さらに目立ちます。文房具やキーホルダー、小物など、同じものを会社で使用するのは危険が伴うのでやめるべきですよ。

■2.同じ日に「有給休暇」を取らない

「同じ日に有休を取っちゃうと、確実に疑われちゃいますね。『ふたりでどこかに遊びにでも行ってるんだろうな』とか、職場のみんなに思われちゃっていますね」(29歳/男性/IT)

付き合っていたら、ふたりで旅行に出かけたりしたくもなりますよね。でもだからといって、ふたりで同じ日に有給休暇を取ってしまったら、当然ですが疑われてしまう可能性は大。ゴールデンウィークや年末年始など、旅行は会社のみんなが休むときに行くように、そこはちゃんとガマンした方がいいでしょう。

■3.「ケンカ」を持ち込まない

「ケンカをしたときに、それを職場にも持ち込んでしまうと、周囲にも気づかれちゃいますね。『明らかに何かあっただろう』っていう雰囲気になっちゃうので…」(30歳/男性/営業)

彼氏とはプライベートでケンカになってしまうこともあるでしょう。ただ、それを会社にまで持ち込んでしまうと、職場の人たちも異変に気づくもの。怒りやイライラもあるでしょうが、そこは一旦ガマンして、職場では割り切って普段通りに接しないと、「あのふたり、付き合ってるよね」なんて噂も立ってしまいますよ。

■4.お互いのことを「知りすぎている」

「細かいことまでやけに詳しく知っていたりすると、ただならぬ関係なのかなって思っちゃいます。ただの同僚にしては、あまりにも知りすぎているように見えますね」(29歳/男性/商社)

仕事のこともプライベートのことも、あまりにも何でも知りすぎていると、確実にあやしまれてしまいます。「同じ会社なんだし、仕事に詳しくても当然じゃない?」と思うかもしれませんが、同じ部署でもないのに、どんな内容の仕事をしているのかを知っていたり、相手の部署の内情などに妙にくわしかったり、スケジュールを細かく把握していたりするのはNG。知っていたとしても、ちゃんと知らないフリができないと、一瞬にして交際がバレるだけですよ。

■おわりに

「社内恋愛」は職場の人たちにバレてしまうと、色々と面倒なことにもなりやすいです。バレないようにうまく隠しながら付き合っていくことも、安定した関係を続けていくためには、とても大事なポイントになりますよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)