愛情再燃!?彼氏に「うわっ、久々にめっちゃドキッとした…」と思わせる方法

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付き合っていると、だんだんお互いに対してドキドキすることは減ってきますよね。これが積み重なって「マンネリ」のもとになっていくわけですが、お互い、ときどきでいいので、ドキッとする瞬間があるって大事なことですよね。そんなわけで今回は、20代男子30人に「つい彼女にドキッとしてしまう瞬間」について聞いてみました。

■1.初デートと同じ服

「彼女が、一年記念日のデートで、俺たちが初めてデートしたときの服を着てきてくれたんだよね。最初にデートをしたときの初々しい気持ちが蘇って、めちゃくちゃドキドキしました」(公務員/26歳)

素敵ですね、こういうの。きっと、一年前のカレは、初デートでドッキドキでガッチガチだったはず。そんな自分を振り返ることで、「ああ、俺、この人のこと好きだったんだわ」と最初の頃の気持ちを思い出してくれるはず。思い出してくれなかったら、「これ、初デートのときの服なんだよ?」って、ちょっとうれしし恥ずかしそうに言ってあげてください。

■2.自然と、いい感じに

「今でも、部屋にいるときにたまーに突然、いい感じのムードになって、ふたりでチューとかしちゃうときがあって、そのときのドキドキがやばい」(SE/28歳)

だんだん、「見つめ合って、そのまま口づけ……」みたいなことって減ってきますよね、どうしても。それに、こういう瞬間も、狙って作れるものじゃないんで、どうしようもないっちゃどうしようもないんだけど、それでもたまにこういう瞬間があるってことは、まだまだふたりはラブラブってことですね。カレからこういうのが減ってきたな…と思ったら、照明や音楽やらなんやらで、ムード作りから自分で進めちゃいましょう。彼女からのチューも、ドッキドキじゃないですか?

■3.他の男が言い寄っているとき

「なんか、彼女がモテてるときこそ、なんか燃えるというか、そういうことはある」(美容師/24歳)

デート中とかに、彼女にふと男子から「今夜飲めない?」みたいなLINEが来ると、彼女のことを急に「女」として意識してしまってドキドキするんだそうです。嫉妬をしちゃって、その嫉妬をしている自分に、ハッとさせられるんでしょうね。「私モテます」アピールをしてカレを不安にさせて構ってもらおうとするのはよくないけど、本当にたまになら、いいかも。

■4.色っぽい化粧

「彼女がたまに、しっかりめにメイクをしてると、なんかドキッとする。すっぴんも見慣れてるし、それこそ普段のデートだと、そこまで気合い入れてお化粧してない気がするから」(商社/27歳)

男子はメイクについて細かいことはわかりませんけど、「いつもと違うぞ」っていう変化にはわりと敏感です。カレとのデートでも、こうやってメイクや服装に緩急をつけて、ドキッとさせたり、まったりさせたり、いろんなあなたを見せてあげましょう。

■おわりに

相手に対して、ドキッとすることがなくなっていくと、もう友達との境目がなくなっちゃって、それはそれでさみしいですよね。ドキッとさせてくれる女子の方にいったりしたら嫌だし……。関係が長くなっても、たまには、カレをドキドキさせられる存在でいましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)