川岸、連日の“68”で単独首位に!好調ルーキーがメジャーでも存在感を発揮している(撮影:米山聡明)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇5日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>
怪物の娘の爆発力はやはり父親譲りなのだろう。川岸良兼の娘・史果が、首位タイスタートから連日の4アンダーをマーク。通算8アンダー、単独トップで決勝ラウンドに進出した。前半は1ボギーと足踏みしたが、後半は圧巻の5バーディで“31”のラウンド。パワーゴルフで圧倒した。
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硬いグリーンと奥からの下り傾斜を警戒しすぎて「前半は距離感が合わなくて」と、バーディチャンスを作れなかった。一転後半は、「11番でエンジンがつきました」と見事にチャンスメイクに成功。「前半は2メートルくらいのパーパットが決まっていたので、後半はそれくらいの距離のバーディパットを決めることができました」と、パワーだけでなく調整能力も一級品だ。
今季が初のフル参戦ながら開幕戦から優勝争いに加わり、その実力は実証済み。すでにシード獲得の目安となる賞金2000万円を越えているが、度胸満点で落ち着き払ったゴルフは新人の域を超える。「4日間競技は相性がいいので、それは強みだと思います。昨日、今日と4アンダーなので、明日も最終日も4アンダーで回りたいです」と、出てくる言葉もなめらかだ。
今日は父も応援に駆けつけ「何ホールか見たけど、ティショットがよかったね」とひとまずは及第点を得た史果。「優勝することができれば米ツアーの受験も考えます」と、優勝者に与えられる3年の複数年シードを得た暁には、世界進出を見据えている。ツアー初優勝をメジャーではたすことができるか。明日のムービングデーは必見だ。
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