G大阪はMF遠藤保仁が途中出場した1分後に同点弾を奪った

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[5.5 J1第10節 G大阪1-1清水 吹田S]

 ガンバ大阪の長谷川健太監督は、2試合ぶりに途中出場したMF遠藤保仁について、「よくやってくれた」と称えた。

 1点ビハインドの後半11分、長谷川監督はMF泉澤仁とMF遠藤保仁を同時導入。「なかなか中盤でタメが作れなかった」と中盤の構成を変えて、同点弾を目指した。

 すると1分後の後半12分、MF堂安律のパスを受けたMF倉田秋がMF井手口陽介とのワンツーでエリア内に入ってダイレクトで蹴り込む。ボランチから一列前に上がっていた倉田が値千金の同点弾を蹴り込んだ。

 同点弾について指揮官は「遠藤が入ってから落ち着いてコントロール出来たんじゃないかな。よくやってくれたと思います」とベテラン投入効果を指摘。倉田も「律と近くでやろうと言っていて、理想的な形が出来た。陽介がいいボールを通してくれた」と言及した。

 しかし結果はドロー。勝てば首位奪取となっていただけに、手痛い引き分けだ。長谷川監督は「先制されて難しい試合になった。清水も戦っていたし、難しいゲームだった」と分析。倉田も「暑さもあったけど、もう少し全体が動かないといけないと思う。あとは個人的なミスも多かったので、リズムを出せなかったのが悔しい」と話した。


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