布を全く使ってない悩殺ドレス!何でできてるの?【メット・ガラ】

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 モデルでタレントのケンダル・ジェンナー(21歳)が、メット・ガラで着ていたドレスは、なんと布を一切使わずに美しいドレープを実現して、注目を浴びた。

 メット・ガラとは、メトロポリタン美術館(MET)で年1回行われるファッションの祭典で、世界中のデザイナーやセレブが集まる「ファッションのアカデミー賞」とも称される。

 5月1日にニューヨークで開催された恒例のガラで、ケンダルはその豪華な「ラペルラ」(イタリアのブランド)のドレスを着て観る者を魅了していたが、同ブランドのデザイナーのジュリア・ハートが、そのドレスには8万5000個ものクリスタルが使われているなど、衣装の詳細を明かした。

 色合いが異なる3種の黒いクリスタルのほか、布などを一切使わないように彩色されたレースとマクラメをあわせた特別な技術を使いながら、5都市26人の職人が160時間かけてそのドレスを完成させたのだという。

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 ジュリアはE!ニュースに「すべてが1つにつながっているボディを作るっていうのがアイデアだったの。だから、何も動かないのよ」ともコメントした。

 また、ケンダルは最初、布がまったく使用されていないドレスは抵抗があるとしていたが、結局は試してみることを決め、それからジュリアがケンダルのためにドレスをデザインしたのだという。

 ジュリアは「このドレスを作ったとき、(ケンダルのことを)思って作ったの」「その数がそのセレブを体現するものなのよ。セクシーで露出度が高い。でも、シンプルで簡単」と続ける。

 そんなケンダルはこのメット・ガラという公の場に、噂の恋人エイサップ・ロッキーと一緒に登場していた。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>