共同クリエイターの一人でもあるジェイソン・アレクサンダー
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 米テレビドラマ「となりのサインフェルド」で9シーズンにわたってジョージ・コスタンザを演じたジェイソン・アレクサンダーが、再びシリーズものに戻ってくるとDeadlineなどが報じた。

 新ドラマ「ヒット・ザ・ロード(原題) / Hit The Road」は、大ブレイクを目指し、アメリカ中を旅する史上最高のファミリー・バンドを描いた30分のコメディー。富と名声を手に入れるために窮屈なツアーバスで移動する家族が、プライバシーや快適さ、尊厳を犠牲にしながら、スターになろうとする様子を面白おかしく描くようだ。

 ジェイソンは共同クリエイターの一人で、スワロー家の家長ケン・スワローを演じるという。「面白く、怖いもの知らずで、カオスな音楽ファミリーに息を吹き込むのが楽しみです」とコメントしている。第1シーズンは10エピソードが製作される予定。(澤田理沙)