「THE IDOLM@STER」天海春香役や「宇宙戦艦ヤマト2199」桐生美影役、「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」風郎太役などを務める声優の中村繪里子さんは2014年10月に開催されたマチ★アソビ vol.13の開会式で「とくしまアニメ大使」の委嘱を受けました。大使として行った仕事の1つが、フリーペーパー「徳島県 旅★アソビBOOK」での徳島県PR。2015年に制作・配布された第1弾に続いて、マチ★アソビ vol.18に合わせるように第2弾が完成。新町橋東公園で、中村さんがその手で配布を実施しました。

マチ★アソビ vol.18 2017.05.5~5.7開催

http://www.machiasobi.com/

イベントでは近藤光プロデューサー、中村繪里子さんのほかに、本来は登壇予定ではなかったというニッポン放送・吉田尚記アナウンサーもエージェントHaZAPの姿で登場。



「神奈川県横浜市出身、本籍地も同じ」という中村さんですが、縁あって「とくしまアニメ大使」となり、今や「さすがは大使」と徳島出身の近藤プロデューサーも唸るほどの徳島通。吉田さんは、中村さんが2017年3月に開催されたぷち★アソビ vol.5ですだちの植樹を実施したと聞き驚いた様子でした。



衣装もすだち風。



旅★アソビBOOKは5万冊作られ、徳島県下だけではなく高速道路のサービスエリアなどにも置かれることになっています。まずは目の前に集まった人たちからと、手ずから配布を行う大使。



会場のあちらこちらへと旅★アソビBOOKを配り回ります。



1部ずつではなく、学校のプリント配布のように「取ったら後ろへ回す」というスタイルで実施したところ、後ろの方にまでなかなか行き渡らなかったため、大使がステージ後方まで配りに行くことに。



配布された旅★アソビBOOK第2弾は「中村繪里子まるごと『とくしますだち!!』」。第1弾のいちご特集に続いて、今度はすだち特集号で、2016年10月に開催されたマチ★アソビ vol.17やすだち植樹、さらに植樹と同じくぷち★アソビ vol.5で実施された「今後のマチ★アソビをどうする会議」などのレポートも掲載されています。



「次があるなら芋がいいな」と言う大使。旅★アソビBOOKの最後のページを見てみると鳴門金時を使ったオススメ土産とともに鳴門金時を持った中村さんの写真が掲載されていて、「次回は『鳴門金時』特集です」という予告のようになっているのでした。中村さんはぜひ芋掘りもしてみたいと発言していたので、マチ★アソビやぷち★アソビの中で芋掘りが企画されることになるかもしれません。