南米チリのブイン動物園で、雄ライオン「マウチョ」にあいさつをするマウチョの子ども(2017年5月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】南米チリの動物園で、雄ライオン「マウチョ(Maucho)」の生殖能力を回復させる手術が行われた。

 首都サンティアゴ(Santiago)から40キロ南方にあるブイン(Buin)動物園で飼育されているマウチョは既にパイプカット(精管結さつ術)の処置を施されていたが、このほど精管再開通術を受け、再び子孫を残すことが可能になった。絶滅危惧種の繁殖促進につながる方法として期待されている。
【翻訳編集】AFPBB News