放送終了「自己発光オフィス」ハ・ソクジン&コ・アソン、そして社員たちの結末とは?

写真拡大

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ハ・ソクジンが新しい本部長に就任した。

4日韓国で放送されたMBC「自己発光オフィス」最終話では、辞表を出したウジン(ハ・ソクジン) の姿が描かれた。ウジンはソヒョン(キム・ドンウク) に「パワハラはもう止めてください」と怒鳴り、辞表を出した。

ホウォン(コ・アソン) はウジンが辞表を出したことを聞き、ウジンに抱かれて涙を流した。無職になったウジンは1日中退屈し、ホウォンから連絡がないと電話機に腹いせをした。

会社はリストラのため騒然となり、社員たちは動揺した。ソヒョンはソクギョン(チャン・シニョン) をウジンの代わりに部長に発令する。ソクギョンは部長になっても嬉しくなかった。社員たちはジェネストのための賛否投票を実施し、ソクギョンはソヒョンが進めていた企画案をこれ以上進めないと言った。

ソヒョンの兄は裁判所に後見人申請書を提出し、ソヒョンは結局アメリカに発令された。ホウォンはソヒョンのもとを訪れ、「これまでありがとう。私の面倒を見てくれたのは知っている」と最後の挨拶をした。

ギテク(イ・ドンフィ) はジナ(元Secret ソナ) に別れを告げ、ジナは突然のことにショックを受けた。ウジンは旅行に行き、連絡のないウジンをホウォンはもどかしく思った。結局、休暇を得てホウォンはウジンのもとを訪れる。ホウォンはウジンに「好きだ」と告白し、ウジンは「数日我慢できなくて先に話すのか」とし、自身もホウォンのことが好きだと言った。

2人はキスをし、気持ちを確認し合った。ジナはギテクが入院した病院を訪れ、「治って帰ってきて」とし、ギテクはジナの言葉に感動した。「あなたに辛い思いはさせない」と言って抱きしめた。

数日後、ウジンは新しい本部長に就任してハウラインに向かい、職員たちは彼を歓迎した。