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5月3日、福岡・北九州市小倉の商業施設「あるあるCity」7階に「あるあるCityホログラムシアー」がグランドオープン。 同施設はホログラフィック(3Dの像を記録し、再生する技法)により、まるで本物が目の前にいるかのような、体感型映像を楽しむ事ができるほか、ライブスペースとしての機能も兼ね備えている。

この日は、オープン記念スペシャルライブとして、同施設の5周年公式アンバサダーに就任した柏木由紀のワンマンライブ『シアターオープン記念SPライブ柏木由紀×あるあるCity vol.1』が開催された。

会場はオールスタンディングで、柏木由紀のソロライブとしては初。キャパシティいっぱいの400人弱が会場を埋め、一体感を持ったライブとなった。ステージはバンドによる生演奏で構成。ホログラムシアターの設備を活かし、壁面をCG映像によるプロジェクションマッピングで演出するなど、ツアーさながらのクオリティで展開された。

柏木は「今日は記念すべきこけら落としのライブができてうれしい。あるあるシティには、マンガを寝ながら読めるミュージアムなどがあって、趣味を満たしてくれる場所。またここで、第2弾のライブができれば」と、次回のライブ開催も予告。ファンの歓声が沸き起こった。

ライブではAKB、NGTの曲を含む計16曲を披露。アンコールではソロ曲「火山灰」、柏木自身が作詞した「miss you」を熱唱し、最後まで会場を盛り上げた。

そして5月4日には、宇野実彩子さん(AAA)によるプレミアムトークと、AAAホログラムLIVEの先行上映会を開催。 この日のイベントでは、プレミアムシートによる超至近距離での観覧も実施。高倍率のプレミアムチケットを入手し、トークを間近に観たファンは、感動を隠し切れない様子だった。

宇野は「ホログラムの撮影は、私たちにとっても新しい挑戦だった。今回あるあるCityで上映してくれることで、北九州に来ることができてうれしい。本当にAAAがライブをしに来ているような映像なので、この特別な映像をぜひ楽しんでほしい」と語った。

上映会では、本物のAAAがいるかのようなリアルな立体映像に、会場を埋め尽くしたファンは大興奮。ライブコンサートさながらに歓声を送るなど、終始盛り上がりを見せた。

「あるあるCityホログラムシアター」は、日本初となるホログラムシアター兼ライブスペースとなり、最先端のプロジェクター設備を備えたエンタメのマルチスペースとして新しいカルチャーの発信地を目指す。

第一弾コンテンツは「AAAホログラムLIVE」。本日5日より通常上映がスタートしている。

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http://aruarucity.com/