「好きなテレビランキング」TOP100にランクインした番組の“顔”を集計し、ランキング化。第1位は「水曜日のダウンタウン」(TBS系)など6番組に出演するダウンタウン/(C)TBS

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「週刊ザテレビジョン」18号で発表された、マスコミ関係者&読者1000人による「好きなテレビランキング」。今回は掲載したTOP100番組(同率順位多数のため、実質はTOP92、全103番組)を基に、その“顔”となっているタレントを集計し、どれだけ人気番組に出演しているかをランキング化(※)。TOP3をアンケートに寄せられた声と共に発表していく。

【写真を見る】第2位は「しゃべくり007」(日本テレビ系)などに出演するくりぃむしちゅー/(C)NTV

■ 第2位 くりぃむしちゅー(4番組)

第2位は二組で、そのうち一組はくりぃむしちゅー。コンビで「しゃべくり007」、「世界一受けたい授業」(共に日本テレビ系)、「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日)のレギュラーを抱え、有田哲平が出演する「全力!脱力タイムズ」(フジ系)もTOP100に入った。

「世界一受けたい授業」と「―ミラクル9」には読者からの票が多く集まった一方、「しゃべくり007」と「全力!脱力タイムズ」には、「レギュラー陣とゲストの掛け合いが他の番組にはない空気感で、あまりトークをするイメージがない俳優さんでも、意外な素顔を感じられる」(「しゃべくり007」30代女性・テレビ局員)、「普段バラエティーのノリをやらなさそうな人がおふざけに乗っかって、芸人がそれに振り回されているところが面白い」(「全力!脱力タイムズ」20代男性・テレビ局員)というマスコミ関係者からの声が寄せられた。

■ 第2位 マツコ・デラックス(4番組)

もう1組の第2位はマツコ・デラックス。TOP100には「月曜から夜ふかし」、「マツコ会議」(共に日本テレビ系)、「マツコの知らない世界」(TBS系)、「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)が名を連ねていた。

「とにかく素人いじりが上手」(「月曜から夜ふかし」30代男性・編集)、「マツコさんがオタクなゲストたちから見事に話を引き出していく過程が面白い」(「マツコの知らない世界」20代女性・テレビ局員)と、もはや“鉄板”ともいえる“マツコ×素人”の組み合わせが好評を博した。

■ 第1位 ダウンタウン(6番組)

そして、第1位となったのはダウンタウン。コンビでレギュラーを務める「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)、「ダウンタウンなう」(フジ系)、浜田雅功が出演している「プレバト!!」(TBS系)、松本人志が出演している「クレイジージャーニー」(TBS系)、「ワイドナショー」(フジ系)の6番組がTOP100にランクインしていた。

寄せられたアンケートには、「取り上げる疑問の切り口が、いい意味でクレイジーなので、見ていてハラハラしながらも楽しんで見ている」(「水曜日のダウンタウン」40代女性・テレビ局員)、「ありそうでなかった『本音ではしご酒』という企画が面白い」(「ダウンタウンなう」30代女性・編集)という、“ダウンタウン×斬新企画”を支持する意見が多く見られた。

※ランキングに掲載した103番組のレギュラー出演者やメーンMCを集計。帯番組の曜日別レギュラーは対象外。グループでの出演はグループとしてカウントし、グループのメンバーが個人で出演している場合はグループとしてもカウントした。