「ほどよいスキ」を作るコツ3つ!これで男性が放っておけない女性に

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よく「スキのある女性はモテる」「スキがないと男性は声をかけづらい」なんて言いますよね。
でもその“ほどよいスキ”っていったい何?スキがあると清潔感がなくならない?と思っている女性もいるのでは?

そこで今回は、一般の男性の意見を踏まえて、上手なスキの作り方をアドバイスします。ぜひ参考にしてくださいね。

【1】服でスキを作る


洋服でスキを作ると聞くと、セクシーにするのはイヤ、だらしない印象になる、体目当ての男性が寄ってきそう…など、抵抗がある女性も多いかも?

でもスキって露出面積とはあまり関係ないみたいです。オススメは鎖骨・手首・足首のどれか一つを出して女性らしさをアピールすること。
もちろん3ヶ所全部出してもOKです。そんなに露出度が高い感じにはなりませんよ。

・「女性の鎖骨は色っぽいので出してほしい。鎖骨に刺さるような繊細なネックレスをつけてるとクラッとくる」(30歳/スタイリスト)

・「手首や足首はどんな女性でも男性よりは細いし、目立つ場所なので出したほうがいいと思う。できれば時計も女性っぽい華奢なものだとキレイに見える」(36歳/美容師)

【2】髪型にスキを作る


ここ2〜3年、ヘアスタイルの定番となっている「ゆるふわ」「こなれ」など、後れ毛があるザックリしたスタイルは、スキを出すのに一役買ってくれます。

きっちりまとめすぎないのが色っぽいスキにつながるのでオススメ!できれば美容室で、サイドの髪を後れ毛用にカットしてもらうとスキを演出しやすくなるでしょう。

・「女性のアップスタイルが好き。うなじが見えるとエロっと思います。おろしてた髪を仕事の途中でまとめる仕草も好き」(31歳/スタイリスト)

・「いつもダウンスタイルの女性がたまにアップにしていたり、髪を結ってたりすると新鮮。でも“たまに”がポイントです。毎日だとつまらない」(34歳/出版)

【3】ギャップでスキをつくる


男性が最も萌えるのは女性のギャップ。職場ではいつもキッチリしたスーツ姿だけど、休日にバッタリ会ったらカジュアルでスポーティ、なんていうギャップに心を奪われるものらしいです。

もし休みの日に会社の集まりなどがあったら、そこはすかさず普段と違う雰囲気で参加してみて!

・「後輩の女の子が、いつもはワンピースが多いのに、会社のスポーツ部の応援のときはショートパンツにキャップで来ていて、すごいかわいかった。実はアクティブな性格だと知って、その日から気になっている」(31歳/メーカー)

・「同期入社の女子が休日に彼氏とデートしてるのを見かけたんだけど、カジュアルでほぼすっぴんだった。会社では見せないゆるい雰囲気が新鮮で、その日から彼女を見る目が変わった」(34歳/出版)

■終わりに


スキってお色気路線じゃなくても作れるものみたいですね。みなさんも自分に合うスキを作って、男性をドキドキさせちゃいましょう。
一度ときめきを感じたら、男性は「オレ、あの子に恋してる?」なんて思い始めるかもしれません。

ライタープロフィール


天野りり子
ライター/編集者
大学在学中からライター&編集稼業をスタート。女性誌ではビューティ&ヘルス企画、男性誌では恋愛記事を多数執筆、書籍編集も手がける。
趣味は読書とタロット占い、そして恋バナを収集すること。