2歳のお誕生日ケーキの上にキャンドル。

バースデーソングの後に火を吹き消すのですが、小さな彼が何度やっても、吹き消せずにいました。

そこでパパが取った行動は……。

 

Some super heroes don't wear capes

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Kid Can't Blow Out Candle - YouTube


小さなケーキとその上にある大きなキャンドル。


ハッピバースデーを歌い終え、キャンドルを吹き消そうとします。


ふーっ! ふーっ!

息を吹きかける力が足りず、一向に消えません。

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それを見たお父さんが「ちょっと待ってて」と持ってきたのがストロー。

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狙いを定めて一気にふーっ!

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やった! 消せた!

自力で消す喜びを味わえ、息で吹き消す理屈も学べる、パパのナイスアイデアですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分は子どもの年齢を想像するのは下手だが、その子はどう見ても8歳に見えない。きっとそのキャンドルの後ろ側には3という数字が刻まれているのかもしれない。

↑多くの男性が怖くて言えないことを聞いてくれてありがとう。

↑かなりいろいろなスタイルの「3」のキャンドルを、8の形から作れるんだ。

↑動画によると、この子は2歳。
ボーナス動画として、その次(3歳)の誕生日。
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Kid Still Can't Blow Out Candle - YouTube

↑さらに次(4歳)の誕生日。
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Kid CAN Blow Out Candle - YouTube

人のYoutubeアカウントから、子どもがキャンドルを吹き消すのを年ごとに学ぶ姿を見られるというのも奇妙なものだな。

●後ろの熱帯魚(シクリッド)が泳いでる水槽がいいね。

●特別養護の子どもの教師をしている。これを見て笑顔になったよ。
子どもはいろいろなタイプの学習者であって、ただその人なりの足場が必要。それがあれば成功に導ける。
父親が代わりに吹き消さずに、幼児にも可能なツールを見つけたのはとても良いと思う。

●自分はこれをやろうと思ったこともなかったが、父親が立ち上がったときに、すぐにストローを持ってくるんだなと思ったよ。自分の父性本能は思ったより強かったみたいだ。

●他の人がどう感じるか知らないけど、この子はすごくがんばっていて、できなくてもイライラするところがない。いい子だ!

↑同意。しかも父親が帰ってくるまで忍耐強く待っているしね。


ロウソクの火を消すことが難しい幼児でも、自分の力でできる方法を考えてあげたのが見事ですね。

現在、その子は4歳になっているとのことです。

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