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ポイント1:燈火類、バンパーは「新言語」に

ヘッドライト、テールライト、バンパーは、従来のデザインとは異なるモダンな意匠になるようだ。

また、このデザインは、2.0ℓ4気筒の230i、3.0ℓ6気筒のM240i(いずれも英国仕様)にも反映される模様。

具体的には、ヘッドライトの中にある通称「コロナ・リング」が丸形状ではなく多角形になり、テールライトのLEDのグラフィックも水平基調になる。

さらにキドニー・グリルの幅がわずかに大きくなっているようにも見える。ダクトは明らかに大きい。

ポイント2:エンジン、最新型? 従来型?

ほかのサイトは、新型エンジン(B58)を載せると噂しているが、AUTOCARが掴んでいる情報だと、引きつづき従来型(N55)を改良して搭載するはずだ。

新型エンジンは、2019年のフル・チェンジ時にとっておくのではないだろうか。

ちなみに従来型は370ps/59.9kg-mを発揮。0-100km/h加速タイムは4.3秒となる(7速デュアル・クラッチ搭載車)。

これをパワーアップするだろう。

(おまけ)M2、4WDになる可能性は?

M240iに4WDが選べることから、M2も同じようになるのでは? と思い、M部門に問い合わせてみた。

答えは「NO」

一方、写真を見るかぎり、ブレーキ・ディスクとキャリパーは、これまでにないもののようだ。

いずれにしても、遅からず、すべてが明らかになるだろう。