木村との同級生トークにも花を咲かせたマツコ

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5月4日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)に木村拓哉が出演。マツコ・デラックスといっしょに浅草寺へ出向き、夜桜を楽しみながらトークを繰り広げた。

木村がマツコに送った意味深な?メッセージが話題に

木村とマツコは千葉県の同じ高校に通っていた同級生。移動中のロケバスの車内で「京葉線のほうだもんね最寄り駅。ウチは総武線のほうだから」とマツコが振り返ると、話題は実家にいた当時の話に。「総武線で言ったらシンケミ(新検見川駅)だから」(木村)「だったら1つよ、ウチ稲毛だもん」(マツコ)など、地元民ならではのトークで盛り上がった。

浅草寺に着いた2人は、賽銭を投げ入れて本堂に向かって手を合わせる。木村が「(祈願した中にマツコのこと)ちゃんと入れたからね」と言うと、マツコも「アタシも(神様に木村のこと)言ったわよ〜! アタシ真っ先に言ったわよ」と対抗。

さらにマツコは「早く“あの人”が心が穏やかになりますようにって!」と祈願したことを明かした。

「オレ穏やかじゃん」と木村は反論するが、マツコは無言で木村を凝視。「なにその否定の眼差し(笑)」と木村が突っ込むと、マツコは「元旦にアナタから『あけましておめでとう』じゃなくて『今年はやるぞ』って1行メールが来たのよ」と明かす。

「(それを読んで)がんばれ!って思った」とマツコが告げると、木村も「ありがとう」と穏やかな顔でマツコに感謝した。

次回、5月11日(木)放送の「夜の巷を徘徊する」は、木村拓哉とマツコが連れ立って夜の浅草寺へ赴く。