日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」。2019年のワールドカップといえば、クルマ好きの中では「軽自動車の白ナンバー」が取得できるとして、2017年4月3日から交付された日本初の「特別仕様ナンバープレート」が話題になっています。

さて、そのラグビーワールドカップとパートナーシップ契約を結んでいるのがランドローバーで、2019年の日本大会を含めて3大会連続での契約になるそうです。

これまでランドローバーは、ラグビーワールドカップのパートナーシップ契約をはじめ、20年以上にわたって世界のあらゆるレベルのラグビー活動を支援。

たとえば、ラグビーワールドカップ2015開催に先駆けて、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)」を載せて英国を巡るトロフィーツアーや、トーナメント期間中の運搬用に、特製の展示ラックを装備した「DEFENDER」を製造したこともあったそうです。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン社長のマグナス・ハンソン氏は「アジア初開催のラグビーワールドカップ2019は、多くの期待や注目を集め、日本ではラグビーへの関心が急速に高まっています。オフィシャルパートナーとして大会の成功を支えるとともに、観戦に訪れる人々に、ランドローバーというブランドとラグビーに共通する価値やこれまでの取り組みを伝えることができる素晴らしい機会となるでしょう」と期待を寄せています。

(塚田勝弘)

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