キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge) photo : Getty Images

以前、農家になりたかったと話していたこともあるキャサリン妃。なんと動物の赤ちゃんの世話に挑戦!

5月3日(水)にグロスターにある動物の飼育場を訪ねたキャサリン妃。この飼育場は都会に住む子どもたちに動物と触れ合う機会を与えるためのもので、妃はこの日見学に来ていた小学生たちと動物の世話をして過ごした。妃が哺乳瓶で子羊にミルクをあげるシーンも!

実は妃、家では鶏の世話にも挑戦しているとか。妃と話をした飼育員によると「妃はマランという種類の鶏を飼っていて、自由な時間で鶏小屋の掃除もしている」「今、卵を孵卵器に入れてヒヨコが孵らないかと思って待っているところだと妃は言っていた。ジョージ王子もシャーロット王女もとても楽しみに待っているそうだ」。以前、農家になりたいと話していた妃だけれど本当に農村ライフに憧れているもよう!

新聞「デイリーメール」によると小学生たちとおしゃべりも楽しんでいたという妃。小学生の1人がスペイン語を話せることがわかると「シャーロットにもスペイン語を教えようと思っている。ジョージはスペイン語で10まで数えられるの」と明かしたと報じられている。

キャサリン妃も世間のママ同様、子どもたちのお稽古ごとに熱心であることが明らかに。先日2歳のお誕生日を迎えたシャーロット王女に続き、7月にはジョージ王子も4歳に。今後の成長がますます楽しみ!

text : Yoko Nagasaka