ライジングプロダクション主催のライブイベント「RISINGPRODUCTION MENS 〜5月の風〜」が4日(木)、千葉県・舞浜アンフィシアターにて開催され、DA PUMP、w-inds.、三浦大知、Lead、BuZZら所属男性アーティストたちがライブで集まった約4200人(2回公演)を盛り上げた。
ライジングプロダクションは一昨年末に年越しイベント「RISING FES 2015〜2016」(2015年12月29日〜12月31日の3日間開催)を実施。毎年恒例のイベントにしようとしていたところ、昨年末は会場等の都合により実施を断念した。しかし、ファンからの熱い要望を受け、イベントを開催することを決断。三浦大知の歌とダンスのスキルの高さが注目を集める昨今、男の子の日でもある5月5日「こどもの日」にからめて、同事務所所属の実力派・男性グループ同士でライブパフォーマンスをガチンコで競い合わせようというコンセプトのもと、このイベントの開催が決定した。

注目の三浦大知はもちろん、歌とヒップホップダンスを融合させた先駆者的なグループDA PUMP、音楽評論家・クリエイターたちから楽曲のクオリティの高さを再評価されているw-inds.、息の合ったダンスパフォーマンスが売りのLeadが集結。

また、全員が作詞作曲、ライブ演出等も行う5人のヴォーカルと4人のバンドメンバーで構成されたBuZZが初ライブを披露。6月21日に発売されるデビュー曲『LEAN ON ME』を含む全3曲を披露し、会場に集まった観客を大いに盛り上げた。『LEAN ON ME』は4月23日から放送開始されたフジテレビ系ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」エンディングテーマとしてすでにオンエアされているが、今回の初ライブまでBuZZのメンバーは発表されておらず、グループ名の通りTwitter(SNS)などのインターネット内では「BuZZって誰だ!」とバズを巻き起こしていた。今後、彼らがどんな大きなバズを日本中に巻き起こすのか注目だ。

なお、ライブは三浦大知『Darkest Before Dawn』、Lead『トーキョーフィーバー』、w-inds.『We Don’t Need To Talk Anymore』など、それぞれの最新曲や、DA PUMPのヒット曲などが歌唱された。本イベントは明日5日も同会場で開催される。