美と健康は腸の調子で決まる、といっても過言ではないくらい、腸は体の健康に大きく影響します。腸内環境を整えてくれる菌といえばビフィズス菌。よくビフィズス菌入りのヨーグルトを摂取することが奨励されるのはそのためです。しかし中にはヨーグルト嫌いな人もいるのではないでしょうか。

そんな時にはサプリメントでビフィズス菌を摂るのがおすすめ。とはいえ乳酸菌のサプリメントは大量に出回っていて、選ぶのも大変です。実はあの「仁丹」で有名な森下仁丹から機能性表示食品「ビフィーナ」というサプリメントが登場していて、人気が高いことをご存じでしょうか。

人気の理由その1、カプセルに守られたビフィズス菌

森下仁丹「ビフィーナ」は1993年に発売されて以来、生きたビフィズス菌が摂れるサプリメントとして、多くの人に愛用されてきました。2015年にはそれまでの実績から機能性表示食品として受理され、信頼のサプリメントとして再出発を果たします。生きたビフィズス菌(ロンガム種)を含む「ビフィーナ」は、ビフィズス菌の働きにより、腸内フローラを良好にしてお腹の調子を整え、便通の改善が期待できます。

ところでサプリメントとしてのビフィズス菌は、胃を通過するときに、強い胃液によってビフィズス菌が死滅してしまうことが問題でした。しかし森下仁丹の独自の技術により、ビフィズス菌をカプセルで守ることに成功、ビフィズス菌を確実に腸まで届けられるようになったのです。最近は死菌でも効果があるとされる乳酸菌も増えていますが、やはり生菌にこだわりたいのであればビフィーナはぴったりといえるでしょう。

腸環境をよくするためには、ビフィズス菌が効果的

腸には多種多様な細菌が存在します。約100〜1000種類、その数は100兆個にものぼると言われています。顕微鏡で腸内を観察すると、これらの細菌はまるで花々が咲き乱れるように見えることから、腸内細菌のよって構成される生態系を「腸内フローラ」といいます。腸内フローラの中でもビフィズス菌は、人間に健康をもたらす菌として知られています。ビフィズス菌が増えると多くの乳酸や酢酸を作り出し、腸内フローラの状態を良好にしてくれるからです。腸のぜん動運動が促されて排便回数が増え、健康な腸を保てるようになるのです。

ビフィズス菌が腸内フローラを改善

森下仁丹は「ビフィーナ」について、ビフィズス菌(ロンガム種)の機能性に関する報告をしています。便秘の傾向がある健常人男女に2週間毎日、ビフィズス菌20億個を含む食品、または含まない食品を摂取させる実験において、ビフィズス菌の摂取は排便回数を増やすとしています。2週間あたりの排便回数が平均8,4回から9,6回に増えるそう。

またこの実験で腸内フローラでは、ビフィズス菌が占める割合が23,1%から34,4%に増え、腸内環境を改善させる効果があるとしています。他にも糞便に含まれるアンモニアの量が33,3μmol/g fecesから24,5μmol/g fecesまで減らすことができるとし、便の悪臭の改善が見られたことから、腸内フローラの環境改善効果があるとしています。

機能性表示食品「ビフィーナ」は、お腹の状態によってビフィズス菌の数を選ぶことができます。ビフィズス菌25億個を含む「ビフィーナ・レギュラー」、ビフィズス菌50億個を含む「ビフィーナ・スーパー」または「ビフィーナ・スーパー・パール」、より確実な効果を期待する方には、ビフィズス菌100億個を含む「ビフィーナ・エクセレント」がおすすめです。


writer:Akina