メンタル改革で浮上、岡山絵里が初勝利へ首位発進(撮影:米山聡明)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇4日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>
朝のトップスタートで一気にスコアを伸ばした岡山絵里が5バーディ・1ボギーの4アンダー。川岸史果、柏原明日架とともに自身初の首位スタートを決めた。
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2015年のプロテストに一発合格を果たした期待の星。ジュニア時代からJGAのナショナルチームでも活躍し、昨年は「大東建託・いい部屋ネットレディス」の2日目に首位タイに立ち、同期のささきしょうこに負けはしたが、2位タイ。伸び盛りの20歳がツアー初優勝に向けてメジャーの舞台で躍動した。
「人前で話すのは苦手です」と、本大会最初の共同会見となった場でも照れまくり。「昔から上がってしまうんです」と、顔を真っ赤にしながら話す様子はまだ初々しいが、ゴルフとなると話は別。完璧主義者で、「今までは、一つのボギーのミスが許せなかったんです」と、ひたすら自分に厳しすぎる面があった。
そんな自分のことを変えるキッカケとなったのは、小さい頃からゴルフを教わる父の言葉だった。「父の助言で、『いつかバーディがくるから』と許せるようになりました。自分のゴルフを第三者の目で見るようになれました。自分のゴルフをどうしたいか考えるようになりました」と、この日は10番スタートの後半3番でボギーを喫した後も、5番から3連続バーディ。メンタル改革で一気に上位を射止めた。
「今年の目標は早く勝つことですが、優勝を取りに行ってもよくないので、いつか勝てると思って毎日努力できたらいいな」と、自分を許せるようになってきた。それでも首位タイ発進は絶好の位置だが、「明日もまたゼロからのスタートです」と、今一度気を引き締めた。
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