渡邉彩香は“80”の大乱調で下位スタート、リベンジへの望みをつなげられるか(撮影:米山聡明)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇4日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>
2017年国内メジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の初日。国内女子ツアーの初日最多ギャラリーを更新した(13,097人)この日、最注目組は昨年大会の最終日最終組と同じ3人、ディフェンディングチャンピオンのレクシー・トンプソン(米国)、イ・ボミ(韓国)、渡邉彩香だった。ボミが2アンダー4位タイ、トンプソンが2オーバー30位タイとまずまずの出だしとなったのと対照的に、渡邉は8オーバー110位タイと大きく出遅れた。
昨年は2位フィニッシュ、リベンジに意気込んでいたが…
「不安があった。100%の自信はなく、仕上がっていなかったので…ショット、パットともに悪かったけど(特に)パッティングでリズムを作れずにショットにも影響して…」と1バーディ・5ボギー・2ダブルボギー"80"の乱調。
「ここまでスコアを崩すほどショットの内容は悪くないのですが…アイアンを修正して、パッティングで勝負出来るチャンスにたくさん置かないといけないですね」と、巻き返しに臨む気持ちを語るも、表情は曇ったままだった。
昨年は2打届かずの2位フィニッシュに溢れんばかりの涙。大きな悔しさを味わった大会だけに、このまま低空飛行で終わるわけにはいかない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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