『関ヶ原』より。小早川秀秋役の東出昌大 (C) 2017「関ヶ原」製作委員会

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司馬遼太郎の同名長編小説を、岡田准一が石田三成役、役所広司が徳川家康役に扮し実写映画化する『関ヶ原』。この映画の本予告編が解禁となった。

岡田准一と役所広司が石田三成役と徳川家康役に扮し関ヶ原で対決!

本作は、戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いをモチーフに、豊臣家への忠義から立ちあがり、合戦に挑んだ三成率いる西軍が、天下取りの私欲のために戦う家康率いる東軍になぜ負けたのかに迫った作品。この小説の映画化を25年もの長きにわたり熱望し続けてきた原田眞人監督がメガホンをとり、三成のことを忍びとして、女性として支え続けるヒロインの初芽(はつめ)役を有村架純が演じた作品だ。

解禁となった予告編は「戦国時代を終焉させ その後の日本を運命づけたその合戦は わずか6時間で決した 誰もが知る『関ヶ原の戦い』の 誰も知らない『真実』が今、幕を開ける!」というテロップとともにスタート。三成率いる西軍と家康率いる東軍の大迫力な合戦シーンや、初芽のアクションシーンなどが初お披露目されている。

また、三成の腹心で最後まで忠誠を尽くした島左近(平岳大)、天下分け目の決戦の命運を握る小早川秀秋(東出昌大)をはじめ、豊臣秀吉(滝藤賢一)、島津維新入道(麿赤児)、前田利家(西岡徳馬)、直江兼続(松山ケンイチ)、井伊直政(北村有起哉)、花野(中越典子)、妙善(壇蜜)といった、脇を固める豪華出演陣も映されている。

「勝機は我にあり!」と味方を鼓舞し戦い続ける三成だが、はたしてこの戦いに懸けた彼の思いとは? 『関ヶ原』は8月26日より全国公開となる。