日本は44位から変わらず、アジア3番手のままとなった

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 国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。先月に首位へ浮上したブラジルがトップの座を維持したほか、23位のアメリカまで上位に変動はなかった。

 また、アジア最上位も28位のイランで変わらず、韓国は43位で2番手を維持。日本も前回の44位から動きはなく、アジア3番手のままとなっている。そのほか、W杯アジア最終予選で同グループのオーストラリアは50位、サウジアラビアは52位、UAEは75位、イラクは120位、タイは129位にランクインした。

 なお、次回発表は6月1日となっている。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ブラジル

2.(2)アルゼンチン

3.(3)ドイツ

4.(4)チリ

5.(5)コロンビア

6.(6)フランス

7.(7)ベルギー

8.(8)ポルトガル

9.(9)スイス

10.(10)スペイン

11.(11)ポーランド

12.(12)イタリア

13.(13)ウェールズ

14.(14)イングランド

15.(15)ウルグアイ

16.(16)メキシコ

17.(17)ペルー

18.(18)クロアチア

19.(19)エジプト

20.(20)コスタリカ

21.(21)アイスランド

22.(22)トルコ

23.(23)アメリカ

24.(23)スロバキア

25.(25)エクアドル

26.(26)北アイルランド

26.(26)アイルランド

28.(28)イラン

29.(29)ボスニア・ヘルツェゴビナ

30.(30)セネガル

……………

43.(43)韓国

44.(44)日本

50.(50)オーストラリア

52.(52)サウジアラビア

75.(74)UAE

120.(119)イラク

129.(129)タイ


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