みんなからは「え!? そんな理由で別れたの!?」と驚かれることでも、私たちにとっては重大な問題だったことってあるものです。に引き続き、今回もそんなまわりが思わず驚いてしまう驚愕の破局理由を集めてみました。

神様からのお告げ

ある日、4年間付き合っていた彼女からいきなりフラレてしまった。なんの前兆もなかったし、クリスマスを楽しくお祝いしたばかりだったので困惑しながら理由を聞いてみると「神様から別れるようお告げがあった」といわれた。妙に納得したというか、反論できなかった。

歩き方がカンガルーみたいだったから

彼の歩き方がまるでカンガルーみたいだったから。いちいち歩き方がホップ・ステップ・ジャンプ! 付き合い始めたころから不思議な歩き方をする人だなとは思っていたけれど、次第に耐えられなくなって別れた。

家の鍵を閉めなかったから

彼女が合鍵がほしいというので、住んでいた家の鍵を渡すことにした。こちらが仕事に早く出かける日、あとから彼女が家を出ていくのだけど、いつも鍵を閉めてくれなかった。何度注意しても閉め忘れは直らず、最終的にドロボウに入られたときに別れることに。

彼女の過去の写真がブサイクすぎたから

彼女の高校時代の卒業アルバムを見せてもらうと、今の見た目からは想像できないような男のような見た目の彼女がうつっていた。部活動をやっていて男の子のようだったとは聞いていたのだけれど、想像を越えていた。将来結婚することになって結婚式でこれらの写真を自分自身の友だちにもさらすことになるのかと思ったら、すごく嫌になって別れた。

これ以上成長することはないと思ったから

10歳年上の彼と付き合っていたとき、よくロマンチックなラブレターを書いてくれていたのだけど、誤字脱字がひどいのと「ああ、この言葉の意味、わかっていないんだな」と思うような適切ではない単語が使われていたりして、ラブレターをもらえばもらうほど、これ以上賢くなることはないしと思って冷めていった。彼の飼っていたフェレットも臭かったし。

赤ちゃん言葉で猫に話しかけていたから

彼女と一緒に電話で話している間、彼女がそのとなりにいる飼い猫にずっと赤ちゃん言葉で話していたから。それだけのことだといわれるかも知れないけど、だんだん気持ち悪いと感じるようになってしまった。

食事に行ったときにサラダしか頼まなかったから

デートで一緒に食事に出かけたときに、彼女がダイエットをしているとかでいつもサラダしか頼まなかったから。シェアすることもできず、彼女はいつも「それ、おいしそうだね」と僕の食事を見ながらいうものだから食事を楽しむこともできず、耐えられなくなった。

くすぐったときの反応が面白くなかったから

彼を笑わせようとくすぐったときに、なんの反応もしなかったから。くすぐられても、まったくくすぐったくないのだといい、面白くないやつだと思った。